現場で使いやすいマニュアル作成を目指して、将来は監督として現場を支えたい

PROFILE

現場で使いやすいマニュアル作成を目指して、将来は監督として現場を支えたい

S.Nさん​​

2025年入社

工業高校の情報通信科を卒業後、2025年に入社。首都センターにて作業マニュアルの作成や現場立ち会い業務を担当している。

通信インフラの最前線で技術者として成長したい

工業高校の情報通信科で3年間、光ファイバーケーブルの接続など通信系統について学びました。

当社を知ったきっかけは、高校3年生の時に開かれた会社説明会です。
当社の人事部の方が、情報化社会がさらに加速する中で通信インフラの重要性が高まっていること、その最前線で働ける会社であることを説明してくださいました。

その話を聞いて、通信業界の将来性に魅力を感じ、この分野で技術者として成長したいと思い志望しました。

現場で役立つ分かりやすいマニュアルを作成

現在の主な業務は、作業マニュアルの作成と現場での立ち会いです。マニュアルは、機器やアプリの操作手順をまとめた手順書で、協力会社の方々や社員が作業の際に使用します。 

マニュアルを作成する際は、まず現場に足を運び、作業に詳しい先輩から説明を受けながら実際の作業を見学します。その際、作業の様子や点検する機器の写真を撮影し、事務所に戻ってからメモと写真をもとに手順書を作成します。 

作成したマニュアルは先輩に確認していただき、実際に現場で使用された後もフィードバックを受けて改善を重ねます。完成した資料を確認してもらった際、「現場で見たことを文字にして分かりやすくまとめられているね」と褒めていただいたときは、少しずつ成長できていると感じられました。

今後も現場の人たちが実際に使いやすいマニュアルを目指して、改善を続けていきたいです。 

研修で深まった同期とのつながり

入社後1ヶ月間は新人研修があり、同期全員で集まって研修を受けました。

研修の合間や業務後にみんなで話す時間もあり、いろいろな話をして同期と仲良くなることができました。配属後、同期はそれぞれ別のセンターに配属されましたが、定期的に研修で再会する機会があり、その際にさらに仲を深めています。

普段は離れて働いていますが、「最近どう?」とチャットで気軽にやり取りして励まし合える同期の存在は心強いです。 

知識を深めて現場の監督を目指したい

1年目の今は、自分が担当する現場はまだなく、先輩の現場に一緒に行って見学する形で学んでいます。

2年目以降は必要な資格を取得して、できる業務を増やしていきたいです。将来的には現場代理人として、自分で立ち会いや監督業務を担当できるようになることが目標です。 

当社は3年から5年で部署異動があるため、今のセンターでの経験を積んだ後は、別の県のセンターでも働いて、さまざまな現場を見てみたいと考えています。いろいろな地域で経験を積むことで、より幅広い知識と技術を身につけていきたいです。 

好奇心旺盛な方にぜひ来てほしい

この仕事のやりがいは、現場に行くたびに新しい発見があることです。

実際の作業を見学し、マニュアルという形にまとめていく中で、自分の知識も深まっていくのが楽しいです。初めて見る機器や作業方法に出会うこともあり、毎回学びがあります。 

当社に向いているのは、こうした現場での学びを楽しめる人だと思います。好奇心を持って先輩や協力会社の方から学ぶことで、自然と周りとのコミュニケーションが深まり、良い関係を築いていけると思います。