高速道路の通信を守る仕事にやりがいを実感。素直に学ぶ姿勢で信頼されるエンジニアへ
PROFILE

D.Kさん
2025年入社
高専を卒業後、2025年に入社。名古屋センターにて高速道路の光ファイバー通信設備の運用・保守を担当している。
最先端の通信技術に携わり、エンジニアとして成長したい
高専で電気について学び、将来は電気分野に携わる仕事をしたいと考えていました。先生からいくつかの企業を紹介していただき、高専で学んだ光ファイバーや電気の技術を活かせる当社に興味を持ちました。特に、高速道路の光ファイバーを管理する事業内容に強く惹かれました。光ファイバーは将来性のある技術です。世界中の様々な業界に情報を非常に素早く伝達できる、そんな最先端の通信技術に携わりながら、エンジニアとして成長していきたいと思いました。
丁寧な研修で安心して成長できる環境

先輩たちのすぐそばで作業をするので、分からないことがあればすぐに質問できます。作業後は必ず先輩とダブルチェックを行います。先輩から「できているね」と確認をもらえたときには、成長を実感でき、大きな達成感を感じます。
高速道路の通信を守る、やりがいのある仕事

主な業務は、機器同士の回線接続作業です。作業スペースには無数の配線が張り巡らされており、それらは今まさに通信データを送り続けています。
誤ってストレスを与えてしまうと、通信に影響を与えてしまうため、一つひとつの動作を確認しながら、細心の注意を払って作業を進めています。高速道路の通信インフラを支える重要な実務に携われていることに、大きなやりがいを感じます。
信頼されるエンジニアを目指して

そして将来は、高速道路の路肩で光ファイバーケーブルの敷設や管理を行う屋外作業も経験したいです。異なる現場を経験することで、通信インフラ全体の仕組みをより深く理解でき、エンジニアとしての視野が広がると考えています。
学び続ける姿勢が成長につながる

仕事はチームで連携して進めるため、周りの人たちとのコミュニケーションが欠かせません。
疑問に思ったことや理解できないことがあれば、先輩に積極的に質問することで成長できます。先輩方はいつも丁寧に指導してくれるので、素直に学ぶ姿勢を持った方であれば、確実にスキルアップできる環境が整っています。
前向きに学び続ける意欲を持った方、一緒に通信インフラを支える仕事に挑戦しませんか。




